ジブリ

あなごは自他共に認める『ジブリ好き』です♪最初に見た『風の谷のナウシカ』ですっかりジブリの虜になってしまいました。小学生の時に近くの公民館で上映されたのをオカンに連れられて見に行ったのを今でも覚えています。

そんなあなごが選ぶ『お勧めジブリDVD』を紹介します。あなごは何回も何回も繰り返し見ています。まだ見ていない方は、是非是非見てください☆

宮崎駿監督作品

【あらすじ】
 ゴート札なる偽札を製造し、世界経済の裏側で暗躍していると伝えられるカリオストロ国にやってきたルパン三世たち。そこでルパンは、カリオスト伯爵の妻にさせられようとしている王女クラリスを救うべく、活動を開始する。

《監督》 宮崎駿
《原作》 モンキー・パンチ
《脚本》 宮崎駿、山崎晴哉
《音楽》 大野雄二
《声優》 山田康雄、小林清志、増山江威子、井上真樹夫、納谷悟朗、島本須美、石田太郎、永井一郎、常泉忠通、宮内幸平、梓欽造

 

【あらすじ】
 腐海(ふかい)と呼ばれる毒の森とそこに棲む蟲(むし)たちに支配された世界。辺境の王国・風の谷には、自然を愛で、蟲とすら心を通わせる少女ナウシカがいた。腐海を焼き蟲を滅ぼそうとする大国の争いに巻き込まれながらもナウシカは、人を愛するのと同様に蟲たちをも愛そうとする…。

《原作・脚本・監督》 宮崎駿
《音楽》 久石譲
《声優》 島本須美、辻村真人、京田尚子、納谷悟朗、永井一郎、宮内幸平、八奈見乗児、矢田稔、吉田理保子、松田洋治、冨永みーな、榊原良子、家弓家正

 

【あらすじ】
 空から少女が落ちてくる―! 少年パズーがその少女を助けたことで物語は幕を開ける。少女の名はシータ。空の海賊一味となぞの黒眼鏡の男達に追われていた。シータが持っていた「飛行石」の神秘的な輝きに導かれ、2人はやがて、天に浮かぶ伝説の城「ラピュタ」に足を踏み入れることになる…。

《原作・脚本・監督》 宮崎駿
《音楽》 久石譲
《主題歌》 井上あずみ「君をのせて」(作詞:宮崎駿 作曲:久石譲)
《声優》 田中真弓、よこざわけい子、初井言榮、槐柳二、寺田農、糸博、鷲尾真知子、TARAKO、常田富士男

 

【あらすじ】
 小学6年生のサツキと4歳の妹メイが引っ越してきたおんぼろな家の隣には、遠く見上げるほどに大きなクスノキの森があった。やがて2人はその森の主である「へんないきもの」トトロと出会い、胸躍る体験をすることになる…。

《原作・脚本・監督》 宮崎駿
《音楽》 久石譲
《声優》 日高のり子、坂本千夏、高木均、糸井重里、島本須美、北林谷栄、雨笠利幸、丸山裕子、鷲尾真知子

 

【あらすじ】
 13歳になり、魔女の修業のために黒猫ジジとともに街を出る少女キキ。新たに住まいとして選んだ街で配達屋として暮らす中で、居候先のパン屋のオソノさん、空を飛ぶことにあこがれる少年トンボなど、さまざまな人との出会いをとおし、落ち込んだりしながらも魔女として、人として成長していく姿を描く。

《監督、脚本、プロデューサー》 宮崎駿
《原作》 角野栄子(「魔女の宅急便」福音館書店)
《音楽》 久石譲
《主題歌》 荒井由実「ルージュの伝言」「やさしさに包まれたなら」
《声優》 高山みなみ、佐久間レイ、戸田恵子、山口勝平、信沢三恵子、加藤治子、関弘子、三浦浩一、山寺宏一、井上喜久子、西村知道、小林優子

 

【あらすじ】
 1920年代のイタリア、アドリア海には空賊相手の賞金稼ぎをしている豚がいた。「飛ばねぇ豚はただの豚だ」とのたまう彼の名はポルコ・ロッソ。紅の翼の飛行艇を乗りこなすこの豚の活躍を小気味よく描いた航空活劇である。

《原作・脚本・監督》 宮崎駿
《音楽》 久石譲
《主題歌》 加藤登紀子「さくらんぼの実る頃」
《声優》 森山周一郎、加藤登紀子、桂三枝、上條恒彦、岡村明美、大塚明夫、関弘子、古本新之輔

 

【あらすじ】
 時は室町時代。タタリ神の呪いを断つために旅立った勇敢な少年アシタカは、たどり着いたシシの森で、森の神々とエボシ御前が率いる製鉄集団が、バトルを繰り広げているのを知る。同じ時期、彼は、人間でありながら森の神々に味方する少女サンに出会う…。

《原作・脚本・監督》 宮崎駿
《音楽》 久石譲
《主題歌》 米良美一「もののけ姫」(作詞:宮崎駿 作曲:久石譲)
《声優》 松田洋治、石田ゆり子、田中裕子、小林薫、西村雅彦、上條恒彦、島本須美、美輪明宏、森繁久彌、渡辺哲、森光子、佐藤允

 

【あらすじ】
 わがままで無気力、どこにでもいるような現代っ子の千尋は、引越しの途中で、不思議な町に迷い込む。謎の少年ハクに手引きされ、八百万の神様たちが入浴しに来る「油屋(ゆや)」で「千」と呼ばれながら働くことになった千尋。さまざまな体験や冒険をとおして、少女は「生きる力」を取り戻していく…。

《原作・脚本・監督》 宮崎駿
《音楽》 久石譲
《主題歌》 木村弓「いつも何度でも」(作詞:覚和歌子 作曲:木村弓)
《声優》 柊瑠美、入野自由、夏木マリ、菅原文太、中村彰男、玉井夕海、神木隆之介、内藤剛志、沢口靖子、上條恒彦、小野武彦、我修院達也、大泉洋

 

【あらすじ】
 魔女の呪いで90歳の老婆に変えられてしまった少女ソフィーと、人々に恐れられているが実は臆病者の美青年魔法使いハウルが、王国の争いに巻き込まれながら心を通わせていく。

《監督、脚本》 宮崎駿
《原作》 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ(「魔法使いハウルと火の悪魔」徳間書店)
《音楽》 久石譲
《主題歌》 倍賞千恵子「世界の約束」(作詞:谷川俊太郎 作曲:木村弓 編曲:久石譲)
《声優》 倍賞千恵子、木村拓哉、美輪明宏、我修院達也、神木隆之介、伊崎充則、大泉洋、大塚明夫、原田大二郎、加藤治子

 

【あらすじ】
海辺の小さな町。崖の上の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、ある日、クラゲに乗って家出したさかなの子・ポニョと出会う。アタマをジャムの瓶に突っ込んで困っていたところを、宗介に助けてもらったのだ。
宗介のことを好きになるポニョ。宗介もポニョを好きになる。「ぼくが守ってあげるからね」 しかし、かつて人間を辞め、海の住人となった父・フジモトによって、ポニョは海の中へと連れ戻されてしまう。人間になりたい!ポニョは、妹たちの力を借り て父の魔法を盗み出し、再び宗介のいる人間の世界を目指す。危険な力を持つ生命の水がまき散らされた。海はふくれあがり、嵐が巻き起こり、妹たちは巨大な 水魚に変身して、宗介のいる崖へ、大津波となって押し寄せる。海の世界の混乱は、宗介たちが暮らす町をまるごと飲み込み、海の中へと沈めてしまう―。
少年と少女、愛と責任、海と生命。神経症と不安の時代に、宮崎駿がためらわずに描く、母と子の物語。

《原作・脚本・監督》 宮崎駿
《音楽》 久石譲
《声優》山口智子、長嶋一茂、天海祐希、所ジョージ、奈良柚莉愛、土井洋輝、柊瑠美、矢野顕子、吉行和子、奈良岡朋子

 

宮崎駿参加作品

【あらすじ】
 雫は中学3年生。両親と大学生の姉とともに東京近郊の団地に住む、ごく普通の読書好きの女の子だ。そんな雫が親しくなった同級生の少年は、中学を卒業したらすぐに、バイオリン職人になるためにイタリアに渡ると言う。進路について深く考えていなかった自分に気づいた雫が、自分のやりたいこととして選んだのは…。

《監督》 近藤喜文
《脚本・絵コンテ・制作プロデューサー》 宮崎駿
《原作》 柊あおい(「耳をすませば」集英社文庫)
《音楽》 野見祐二
《声優》 本名陽子、高橋一生、立花隆、室井滋、山下容莉枝、露口茂、小林桂樹、高山みなみ、佳山麻衣子、中島義実、岸部シロー

 

その他のジブリ作品

【あらすじ】
 高知県土佐で青春時代を過ごした青年・拓が、帰省する飛行機の中で高校時代を回想していく。そのなかには、両親の離婚のため東京から引っ越してきた、成績・運動ともに優秀でありながらも、誰にも心を開こうとしない少女・里伽子の存在があった…。

《監督》 望月智充
《脚本》 中村香
《原作》 氷室冴子(「海がきこえる」徳間文庫)
《音楽》 永田茂
《キャラクターデザイン・作画監督》 近藤勝也
《主題歌》 坂本洋子「海になれたら」(作詞:望月智充 作・編曲:永田茂)
《声優》 飛田展男、坂本洋子、関俊彦、荒木香恵、緑川光

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