邦画

昔(中学生・高校生の頃)は邦画はあんまり好きではありませんでした。特に理由は無いのですが「ハリウッドの映画こそ映画だ!」みたいに思っていた時期です。『ダイハード』を見て興奮したり、『今を生きる』を見て涙したり。

ただ、大学を卒業して(大学時代はあんまり映画を見なかったな…)就職してからは邦画も見るようになりました。これまた特に理由はないのですが、ちょっぴり大人になったってことでしょうか?

そんな邦画初心者なあなごですが、今までに見た中でお勧めしたい作品を紹介します。あなごは『竹内結子』ファンなのでかなり偏った紹介になっていますがご了承ください。

竹内結子出演作品

【あらすじ】
 九州、阿蘇地方のとある地域で死者が次々とそのときの姿でよみがえるという不思議な現象が発生。厚生労働省に勤務する川田(草彅剛)は、故郷でもある現地に向かい、死んだ親友、俊介の恋人だった葵(竹内結子)と再会、調査を開始。やがてこの現象でよみがえった人々は3週間しかこの世にいられないという法則に気づき、葵のために俊介をよみがえらせようとするが…。

《監督》 塩田明彦
《原作》 梶尾真治(「黄泉がえり」新潮文庫)
《出演》 草なぎ剛 、竹内結子 、石田ゆり子 、哀川翔 、山本圭壱 、伊東美咲 、田中邦衛

 

【あらすじ】
 梅雨が訪れたある日、6歳の息子と暮らす巧(中村獅童)の前に、病気で死んだ妻・澪(竹内結子)が現われた。澪は死ぬ前に、1年後の雨の季節に戻ってくると言い残していたのだった。巧たちは記憶を持たない彼女を迎え入れ、再び家族としての生活を過ごすのだが…。

《監督》 土井裕泰
《原作》 市川拓司(「いま、会いにゆきます」小学館刊)
《出演》 竹内結子、中村獅童、武井証、美山加恋、浅利陽介、平岡祐太、大塚ちひろ、中村嘉津雄、市川美日子、YOU、松尾スズキ、小日向文世

 

【あらすじ】
 ロングセラーとなった書籍「天国の本屋」シリーズの第1部と第3部を1本の映画にまとめた作品。生きているのに天国の本屋にスカウトされたピアニストの健太と、伝説の“恋する花火”を復活させようと奔走する香夏子。天国と地上で、失われたひとつの恋を追いかけるふたりの物語。

《監督》 篠原哲雄
《原作》 松久淳+田中渉 『天国の本屋』(かまくら春秋社刊 新潮社文庫)『恋火』(小学館刊)
《音楽》 松任谷正隆
《主題歌》 松任谷由実 「永遠が見える日」(東芝EMI)
《出演》 竹内結子、玉山鉄二、香里奈、新井浩文、あがた森魚、香川京子、香川照之

 

その他の作品

【あらすじ】
 ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。

《監督・脚本》 行定勲
《原作》 片山恭一(「世界の中心で愛を叫ぶ」小学館刊)
《出演》 大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみ、森山未來、山崎努、天海祐希、杉本哲太、宮藤官九郎、津田寛治、近藤芳正、木内みどり、田中美里

 

【あらすじ】
 1988年に東京で実際に起きた「子ども置き去り事件」をモチーフにし、母親に置き去りにされた4人の子どもたちが、彼らだけの生活を続ける約1年を描いている。

《監督・脚本・編集》 是枝裕和
《撮影》 山崎裕
《美術》 磯見俊裕
《音楽》 ゴンチチ
《出演》 柳楽優弥、北浦愛、木村飛影、清水萌々子、YOU、韓英恵、加瀬亮、寺島進、平泉成

 

【あらすじ】
 東京で小学校の教師をしていた隆之は次第に視力を失うベーチェット病に冒されていることを知り、職を辞して故郷の長崎に帰ってきた。やがて恋人の陽子(石田ゆり子)が後を追って長崎に現れ、隆之の家に留まることに。病状が徐々に悪くなっていく中、彼は聖福寺で出会った林老人から仏教の“解夏”の話を聞かされる……。

《原作》 さだまさし(「解夏」幻冬舎文庫)
《脚本・監督》 磯村一路
《音楽》 渡辺俊幸
《出演》 大沢たかお、石田ゆり子、富司純子、林隆三、田辺誠一、古田新太、鴻上尚史、石野真子、渡辺えり子、柄本明、松村達雄

 

【あらすじ】
 大学生の恒夫は、乳母車に乗って祖母と散歩するのが日課の自称・ジョゼこと、くみ子と知り合う。くみ子は足が悪いというハンディキャップを背負っていたが、自分の世界を持つユーモラスで知的な女の子だった。そんな彼女に恒夫はどんどん引かれていき、くみ子も心を許すが、ふたりの関係は永遠ではなかった。

《監督》 犬童一心
《出演》 妻夫木聡、池脇千鶴

 

【あらすじ】
 すべての海上保安官の中でわずか1%の人間しか到達できない海難救助のエキスパート“潜水士”。海上保安官14名が死と隣合わせでもあるこの“潜水士”を目指して、50日間に及ぶ極限の訓練に挑んでいくことになるのだが、ある哀しい事故が起きて…。

《監督》 羽住英一郎
《原作》 佐藤秀峰
《原案・取材》 小森陽一「海猿」(小学館 ヤングサンデーコミックス)
《脚本》 福田 靖
《音楽》 佐藤直紀
《主題歌》 JOURNEY「Open Arms」(Sony Music Direct(Japan)Inc.)
《出演》 伊藤英明、加藤あい、海東健、香里奈、伊藤淳史、杏子、國村隼、藤竜也

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